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| バージンオイルであるための5つの条件 | ![]() |
| 「バージンオイル」は次の条件にあてはまるオリーブ油だけにつけられる 学名です。 「オリーブマノンバージンオイル」は本物の「バージンオイル」 |
| 1.完熟オリーブ果実 | |
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バージンオイルは黒紫色に熟したオリーブから搾られますが、熟しすぎると酸価が高くなり、オイルの鮮度を損ねることになります。日本オリーブでは、自家農園で育った化粧用オイルとして適したラッカー種、ネバディロブランコ種のみを熟度を見計らって採果しています。 *酸価とは、油1gに含まれる酸(遊離脂肪酸)を表す新鮮さの数値で、低い程新鮮です。「オリーブマノンのバージンオイルは、日本薬局法で定められた1.0よりさらに新鮮な0.2以下を維持しています。 |
| 2.採果後24時間以内のすみやかな搾油 | |
| オリーブ果実は多量の水分を含んでいるため、酸化酵素が作用してすぐに変質(酸敗)してしまいます。オリーブ園内に搾油工場を持つ日本オリーブでは、収穫したその日のうちに搾油を終え、新鮮で良質なバージンオイルを得るためのスピーディな一貫体制をとっています。 *ヨーロッパでは、オリーブの栽培面積に対して搾油工場が少ないため、収穫されたオリーブは何週間も保存され、あるいは乾燥した後で搾油されています。このようなオリーブ油は酸価が高く、臭いもきつくそのままでは通常化粧用に使用されません。 |
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| 3.果肉のみを搾油 | |
| 採果されたオリーブ果実は果肉と核(種子)に分離され、果肉のみが搾られます。 *核(種子)から搾られたオイルはやや質が落ちるため、食用に使われます。 |
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| 4.冷圧法で一番しぼり | |
| バージンオイルは冷圧法で搾られた「1番しぼり」の最初のごく少量のオイルをいいます。一般のオリーブ油が100kgの果実から20kgもとれるのに対して、バージンオイルはわずか約7kgしか得られません。 |
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| 5.加熱・薬品精製なし | |
| バージンオイル(VirginOil)に対して、酸価を下げるためのアルカリ精製、脱色・脱臭の為の加熱処理を施したオリーブ油は精製オリーブ油(RefinedOliveOil)と呼ばれてほとんどのビタミン類が失われています。精製を施すことなく、自然のままで、酸価が低く、透明無臭。こんなオリーブ油だけが、バージンオイルと呼ばれるのです。 *「オリーブマノンのバージンオイル」の場合、熱を加えることなく、活性炭や特殊なろ過器を使って脱色・脱臭されますが、これによって自然の成分が損なわれることはありません。 |
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